市販品や通販品ドッグフードの全成分を比較して、おすすめドッグフードを評価してみました。愛犬には栄養バランスが優れているドッグフードを食べさせて少しでも健康で長生きしてもらいたいですよね!ドッグフードの良し悪しは成分で決まります。ですが大型犬と小型犬や、犬種によっても成分の栄養素や成分量によっても変わってきますので、ドッグフードの選び方は意外と難しいのです。なのでこのサイトでは、迷うことなく愛犬とって最も良いドッグフードをご紹介いたします。

人気おすすめドッグフード フードの形状別

ドッグフードの形状タイプは3つに分類できます。

 

  • ドライフード
  • セミモイストフード
  • ウェットフード

 

これらのドッグフードにはそれぞれメリットとデメリットがあります。
愛犬の状態に合わせて使い分けるととても効果的です。

 

ドッグフードの形状別特徴まとめ

ドライフード

水分量が10%以下程度のフードを指します。長期保存に適しており、重量に対して栄養が凝縮されています。
永久歯に生え変わった生後2ヶ月〜7ヶ月の子犬から老犬まで、ほとんどの年齢層にとって最も好ましいタイプです。

 

どんな子におすすめ?

永久歯に生え変わった生後2ヶ月〜7ヶ月の子犬から老犬までのほとんどの年齢層はこのタイプがおすすめです。

 

ドライフードの注意点

・噛む力が弱い場合は、お湯でふやかすなど対策が必要
・歯がない高齢犬には向かない

 

セミモイストフード

水分量が25%以下〜35%程度のフードを指します。ドライフードよりも柔らかく、お肉の触感に近いため喜んで食べる子が多いです。
病気や体調不良で食欲が低下している子や、ドライフードより噛みやすいため噛む力が弱くなってきた高齢犬にお勧めです。

 

どんな子におすすめ?

・病気や体調不良で食欲がない犬
・噛む力が弱くなってきた高齢犬

 

セミモイストフードの注意点

・添加物(保存料)がどうしても多く含まれる
・与え続けると噛む力が衰える
・歯石が付きやすいため、歯磨きが必要
・偏食になる可能性がある
・量を多く食べないと、十分な栄養が摂れない

 

ウェットフード

3つの形状の中で最も水分量が多いタイプです。水分量が75%程度のフードを指します。
セミモイストフードよりもさらに柔らかく、飲み込みやすいタイプです。
こちらもセミモイスト同様に、香りが強いため嗜好性が高いことが特徴です。そのため、病気や体調不良で消化器官が低下してる場合や、噛む力がほとんど無くなってしまった超高齢犬におすすめです。
その反面ウェットフードは与え続けると噛む力が衰えてしまいますし、添加物(保存料)が多く使われがちです。愛犬が元気な時はドライフードを与えましょう。

 

どんな子におすすめ?

・病気や体調不良で消化器官が低下している犬
・噛む力がほとんど無くなってしまった超高齢犬

 

ウェットフードの注意点

・添加物(保存料)がどうしても多く含まれる
・与え続けると噛む力が衰える
・歯石が付きやすいため、歯磨きが必要
・偏食になる可能性がある
・量を多く食べないと、十分な栄養が摂れない

 

基本的にはドライフードがおすすめ

犬に最も好ましい形状タイプはドライフードです。少量で栄養価が高く、歯を健康に保つ役割もあります。
乳歯から永久歯に生え替わったタイミングを目安にドライフードに切り替えられると良いですね。
※犬の乳歯が永久歯まで生え替わるまで、個体差はありますが生後4ヶ月〜7ヶ月ほどかかります。

 

もし愛犬が病気の場合、妊娠している場合、老化で噛む力が弱くなった場合は様子を見ながらセミモイストもしくはウェットフードを試してみてください。

 

ドライフード、セミモイストフード、ウェットフードそれぞれのタイプ別にメリットがあるので、その時の愛犬に適切な食事を与えてられるようにしたいですね!

 

ドライフードへの切り替え方

ドライフードへの切り替え方法に悩む飼い主さんの参考になれば幸いです!

 

ふやかしたドッグフードに少しずつドライフードを混ぜて様子を見ながら少しずつ切り替えていきましょう。
便の様子を観察しながら、少なくとも一週間かけて切り替えるイメージです。

 

永久歯の替え変わりが完了する7ヶ月くらいまでにドライフードのみで食べられるようになると良いですね。

 

いきなりドライフードのみにすると神経質な子にとってはストレスになってしまうかもしれません。
「○○までに切り替えないといけない!」なんて決まりは無いので、愛犬のペースに合わせて無理なく切り替えてあげてくださいね♪

 

当サイトでは人気ドッグフードと、当サイトおすすめドッグフードを紹介しています。
ドッグフードを選ぶ飼い主さんの参考になれれば幸いです。

 

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