ドッグフードおすすめ市販品ランキング【2017最新版】 愛犬元気

スーパーやホームセンターなどで販売されている、市販品のドッグフード。
CMでもよく見かける有名メーカのドッグフードばかりなのでブランドを信じて購入される飼い主さんも多いです。

 

しかし、残念なことに有名メーカーだからと言って信頼できる安全なドッグフードというわけではないのです。

 

スーパーやホームセンターでよく見かける有名な市販ドッグフード

市販品で有名なブランドドッグフード「ラン・ミール」

スーパーやホームセンターのペットコーナーでよく見かけるのでご存知の方も多いかと思います。

有名ブランドドッグフード「ラン・ミール ビーフ&バターミルク味 (メーカー:日清ペットフード株式会社)」

ドッグフードおすすめ

価格 2,000円(8kg) 参考:amazon
原材料 穀類(小麦粉、とうもろこし、ホミニーフィード、小麦ふすま、中白糠、コーングルテンミール、脱脂米糠)、肉類(チキンミール、ミートミール、チキンパウダー)、油脂類(動物性油脂)、豆類(大豆ミール)、魚介類(フィッシュミール)、ビートパルプ、オリゴ糖、アルファルファ、パプリカ、ビール酵母、乳類(ミルクパウダー)、グルコサミン、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、塩素、ヨウ素、亜鉛、銅)、ビタミン類(A、D、E、B2、B12、パントテン酸、コリン)、食用黄色5号、食用赤色102号、食用赤色3号、香料、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
有名ブランドドッグフード「ラン・ミールミックス大粒の歯みがき粒入りシリーズ 健康を維持したい成犬用 (メーカー:日清ペットフード株式会社)」

ドッグフードおすすめ

価格 1,100円(3.2kg) 参考:amazon
原材料 穀類(小麦粉、とうもろこし、ホミニーフィード、小麦ふすま、中白糠、コーングルテンミール、脱脂米糠)、肉類(チキンミール、ミートミール、チキンパウダー、ビーフパウダー、ささみパウダー)、油脂類(動物性油脂、フィッシュオイル)、魚介類(フィッシュミール)、豆類(大豆ミール)、ビートパルプ、オリゴ糖、野菜類(キャベツパウダー、にんじんパウダー、ほうれん草パウダー、かぼちゃパウダー、パプリカ)、アルファルファ、ビール酵母、乳類(ミルクパウダー)、ミルクカルシウム、クロレラ、β-グルカン、グルコサミン、クローブ、バジル、ローズマリー、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、塩素、ヨウ素、亜鉛、銅)、ビタミン類(A、D、E、B2、B12、パントテン酸、コリン)、食用黄色5号、食用赤色3号、食用赤色102号、食用黄色4号、食用青色1号、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
有名ブランドドッグフード「ラン・ミールミックス小型犬用 小粒の歯みがき粒入りシリーズ 成犬用 (メーカー:日清ペットフード株式会社)」

ドッグフードおすすめ

価格 1,100円(3.2kg) 参考:amazon
原材料 穀類(小麦粉、ホミニーフィード、とうもろこし、中白糠、小麦ふすま、コーングルテンミール、脱脂米糠)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンパウダー、ビーフパウダー、ささみパウダー)、油脂類(動物性油脂、フィッシュオイル)、大豆ミール、ビートパルプ、フィッシュミール、オリゴ糖、野菜類(パプリカ、キャベツパウダー、にんじんパウダー、ほうれん草パウダー、かぼちゃパウダー)、アルファルファ、ビール酵母、ミルクパウダー、ミルクカルシウム、クロレラ、グルコサミン、β-グルカン、クローブ、バジル、ローズマリー、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、塩素、ヨウ素、亜鉛、銅)、ビタミン類(A、D、E、B2、B12、パントテン酸、コリン)、食用赤色3号、食用赤色102号、食用黄色4号、食用青色1号、食用黄色5号、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

 

無視できない!ラン・ミールの問題点

問題点1 保存状態が分からない

どの市販のドッグフードにも言えることですが、管理・保存状態がわかりません。

問題点2 ぺディグリーに含まれる危険な成分

・穀類(小麦粉、とうもろこし、小麦ふすま、コーングルテンミール)
 犬の消化に悪いグルテンが含まれている穀物です。多量摂取は好ましくありません。かさ増しにも使われる原材料です。

 

・肉類(ミートミール、チキンミール、チキンパウダー、ビーフパウダー、ささみパウダー)
 例えばチキンミールは、鶏の様々な部分を混ぜ合わせて加工されたものです。骨・内臓・血液・毛・糞尿などが使用されている可能性もあります・・・。品質が良いとは言えない原材料です。

 

・ビートパルプ
 犬のうんちを必要以上に固めてしまうため、便秘になりやすく健康状態を把握しにくくなってしまいます。ドッグフードのかさ増しや食いつきを良くするために使われます。

 

・着色料(食用赤色3号、食用赤色102号、食用黄色4号、食用青色1号、食用黄色5号)
 飼い主の目を引くためだけに使われています。もちろん犬にとって色は全く関係ないどころか、アレルギーや発がんの恐れがある危険な添加物です。 ・・・論外ですね。

 

・油脂類(動物性油脂)
 廃肉処分される過程で抽出される油脂です。質の悪い油で腐りやすく犬の体には当然悪影響です。アレルギー性が高いという点も心配です。低コストで、主に犬の食欲を誘うために使われます。

 

 

○○ミール、○○パウダー、着色料など、全体的に品質の低いドッグフードなので、愛犬に与えたくない・・・。
というのが正直な感想でした。

 

「有名メーカーだから安全」は間違い!

今回紹介させていただいた有名メーカーのドッグフードの原材料を確認すると、犬にとって好ましくない材料や添加物がごく普通に含まれていました。
「大手企業のドッグフードだから大丈夫でしょう!」は残念ながら間違いです。激安のドッグフードも品質が悪いことがほとんどなので、やはりおすすめできません。

 

市販で並ぶドッグフードは犬種ごとに分かれていたり、年齢ごとに分かれていたりして「とりあえずこれでいいか!」となりがちですが、愛犬に与える前に原材料をよく確認しておきたいですね。

 

最近愛犬の元気がない? それ、ドッグフードの影響かも!

こんなお悩み抱えていませんか?

ドッグフードおすすめ

  • 涙やけがなかなか治らない
  • 皮膚が荒れやすい(フケ・湿疹)
  • 便秘・軟便
  • 偏食気味でわがまま
  • 小食

 

こんな悩みを抱える飼い主さん、もしかすると今与えているドッグフードの影響かもしれません。
特に品質に不安な市販ドッグフードを与えている場合は要注意です。

 

上記の悩みはドッグフードを見直すことによって改善する可能性が高いです。

 

我が家のチワワも食べている安心・安全のおすすめドッグフードをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!