ドッグフードおすすめ市販品ランキング【2017最新版】 愛犬元気

スーパーやホームセンターなどで販売されている、市販品のドッグフード。
CMでもよく見かける有名メーカのドッグフードばかりなのでブランドを信じて購入される飼い主さんも多いです。

 

しかし、残念なことに有名メーカーだからと言って信頼できる安全なドッグフードというわけではないのです。

 

スーパーやホームセンターでよく見かける有名な市販ドッグフード

市販品で有名なブランドドッグフード「ぺディグリー」

(最近見かけませんが)テレビCMのおかげで知名度の高いペットフードですね。
スーパーやホームセンターのペットコーナーでは必ず販売されているかと思います。

有名ブランドドッグフード「愛犬元気 全成長段階用 (メーカー:ユニ・チャーム)」

ドッグフードおすすめ

価格 2,484円(6kg) 参考:amazon
原材料 穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆、大豆エキス)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)、ミルクカルシウム
有名ブランドドッグフード「愛犬元気 肥満が気になる愛犬用 (メーカー:ユニ・チャーム)」

ドッグフードおすすめ

価格 2,484円(6kg) 参考:amazon
原材料 穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンフィード、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、脱脂米糠等)、肉類(チキンミール、ビーフミール、ポークミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆、大豆エキス)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)、ミルクカルシウム
有名ブランドドッグフード「愛犬元気 ウェット(缶) ビーフ入り (メーカー:ユニ・チャーム)」

ドッグフードおすすめ

価格 1,382円(130g×10個) 参考:amazon
原材料 肉類(チキン、ビーフ、チキンエキス等)、でん粉類(コーンスターチ等)、穀類(小麦粉等)、動物性油脂、ミネラル類(Cl、Cu、Fe、K、Mn、Na、Zn)、増粘安定剤(カラギーナン)、着色料(二酸化チタン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸)、発色剤(亜硝酸Na)

 

無視できない!愛犬元気の問題点

問題点1 保存状態が分からない

どの市販のドッグフードにも言えることですが、管理・保存状態がわかりません。

問題点2 ぺディグリーに含まれる危険な成分

・穀物類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンフィード、コーングルテンミール)
 この穀物は犬の消化に悪い「グルテン」という成分が含まれるので好ましくありません。

 

・ビートパルプ
 犬のうんちを必要以上に固めてしまうため、便秘になりやすく健康状態を把握しにくくなってしまいます。ドッグフードのかさ増しや食いつきを良くするために使われます。

 

・肉類(チキンミール、ビーフミール、ポークミール)
 例えばチキンミールは、鶏の様々な部分を混ぜ合わせて加工されたものです。骨・内臓・血液・毛・糞尿などが使用されている可能性もあります・・・。品質が良いとは言えない原材料です。

 

・着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)
 飼い主の目を引くためだけに使われています。もちろん犬にとって色は全く関係ないどころか、アレルギーや発がんの恐れがある危険な添加物です。 ・・・論外ですね。

 

・動物性油脂
 廃肉処分される過程で抽出される油脂です。質の悪い油で腐りやすく犬の体には当然悪影響です。アレルギー性が高いという点も心配です。低コストで、主に犬の食欲を誘うために使われます。

 

 

コスト削減のための低品質・かさ増し用の原材料が多く使用されているので愛犬には与えたくない・・・。
というのが正直な感想でした。

 

「有名メーカーだから安全」は間違い!

今回紹介させていただいた有名メーカーのドッグフードの原材料を確認すると、犬にとって好ましくない材料や添加物がごく普通に含まれていました。
「大手企業のドッグフードだから大丈夫でしょう!」は残念ながら間違いです。激安のドッグフードも品質が悪いことがほとんどなので、やはりおすすめできません。

 

市販で並ぶドッグフードは犬種ごとに分かれていたり、年齢ごとに分かれていたりして「とりあえずこれでいいか!」となりがちですが、愛犬に与える前に原材料をよく確認しておきたいですね。

 

最近愛犬の元気がない? それ、ドッグフードの影響かも!

こんなお悩み抱えていませんか?

ドッグフードおすすめ

  • 涙やけがなかなか治らない
  • 皮膚が荒れやすい(フケ・湿疹)
  • 便秘・軟便
  • 偏食気味でわがまま
  • 小食

 

こんな悩みを抱える飼い主さん、もしかすると今与えているドッグフードの影響かもしれません。
特に品質に不安なぺディグリーや、他の市販ドッグフードを与えている場合は要注意です。

 

上記の悩みはドッグフードを見直すことによって改善する可能性が高いです。

 

我が家のチワワも食べている安心・安全のおすすめドッグフードをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!